31歳既婚男性サラリーマンのセックスフレンド体験談

単身赴任生活8か月になるサラリーマンです。
都内の賃貸マンションで妻と5歳の娘の3人で暮らしていました。
それが地方勤務の辞令が下りて、家族を東京に残して、ひとりで某地方都市で生活するようになったのです。
上司からは「せいぜい3年ぐらいだろう。そのつもりで、がんばってくれ」と言われました。
妻子と離れるのはもちろんつらいですが、正直言って、ひさしぶりの一人暮らしが楽しくないこともありません。

ただ、31歳の男としては、やはり「女性」はどうしてもほしくなるもの。
私の送別会の時に、そんな私のために、ある後輩がセックスフレンドの作り方を教えてくれたのです。
それは、インターネットの出会い系サイトを使うという方法。
20代で独身の彼は、学生のころから「ワクワクメール」というサイトを使って、多くの女性と出会い、セックスフレンドを作ってきたのだそうです。
「先輩、ぜったいおすすめですよ。セックスフレンド募集、ってはっきり謳えば、体だけの関係を求めてる女性を選べますから、あとくされないし」。
なんという先輩思いの後輩でしょう。
私にとっては、最高の「送別プレゼント」でした

赴任した翌日に、さっそくワクワクメールに登録。
私のセックスフレンド探しがスタートしたのです。
文字通り「ワクワク」の日々でした。
後輩に言われたとおり、はっきり「セックスフレンドがほしい」とアピールしました。
あくまで単身赴任している間だけの、期間限定のセックスフレンドです。
「こんなわがままなリクエストでは、なかなか女性は見つからないんじゃないか」と思っていました。
ところが、案外あっさり相手が見つかったのです。

お相手は、36歳の人妻。
年上の女性との経験はありませんでしたが、「人妻」というのは興味をそそられます。
それに「あとくされない関係」という意味では、人妻がベストでしょう。
彼女は私の赴任先の隣りの県に住んでいます。
車で1時間15分ぐらい。
このちょっとした距離も、家庭のある彼女にとってはむしろ好都合でしょう。
彼女が私のほうへ来る形で、肉体関係を持つようになりました。

年上といっても、同じ30代ですから、まったく違和感はありません。
彼女はかなりセックス経験が豊富で、妻には期待できないさまざまな「サービス」をしてくれます。
その点も大満足。
ただし人妻ですから、そうひんぱんに会うことはできません。
今のところ10日に1度ぐらいのペースです。
31歳の私はそれでは当然不満です。
なので、今、「2人目のセックスフレンド」を作るために、同じサイトでがんばっているところです。

35歳パート主婦のハッピーメール体験談

子供が一人と旦那さんとの3人暮らしです。何も不満は特にないのですが、やはり結婚してからというもの、ときめきが全くありません。
いけないこととはわかっていたのですが、つい最近面白半分で「ハッピーメール」という出会い系サイトに登録してしまいました。

私は以前から、ずっとかなり年上の男性が好きなのです。今だと45歳とか48歳とか。私の旦那様は学生結婚なので
同い年。とても穏やかで、いい人なのですが、私の求めている刺激がありません。なのでそのハッピーメールで私は「私は30歳の人妻です。
割り切りでいいので、誰か会ってくれる方いませんか?紳士的な男性で、年上希望、50歳まで」と書きました。

早速たくさんのメールをもらいました。「人妻さんなんですね?僕も既婚だからお互い割り切りで」という方もいれば、「僕は20代です。
エッチの経験ないので人妻さんと出会いたいです」など、メールの内容はさまざまでした。そんな中に一通気になるメールがありました。
「僕は45歳妻子持ちです。ハッピーメールは初めてです。僕でよろしければ会いませんか?会う日などはあなたに合わせます」といった男性からでした。
とても紳士的な感じのするメールでした。私はなんとなく「この人なら会ってもいいかも」と思いました。ただどちらも既婚で家族がいます。
家族にはバレたくないので、平日の昼間に会ってもらうことは可能かどうか聞いたところ、一人で事務所で働いているので、時間の都合がつけられますよ
とのことでした。

指定された場所に行くと、やはり予想していた通りの男性でした。
顔はちょっと中井貴一さん似の真面目な感じですが、男性の色気も感じました。
私たちは、少しだけ喫茶店でお茶したあと、すぐにホテルに行きました。
彼は「君みたいな人妻さんに会えて嬉しいな。これからも、君の無理ない範囲で会ってくれる?」と言いました。
私は即返事をしました。彼とのHはとても刺激的で、はまりそうです。
旦那様には悪いですが、この関係はずっと続けていきたいと思ってしまいました。